AI(人工知能)があらゆる疑問に答えてくれると最近非常に話題になっている「cahtGPT」
お昼の情報番組やニュースでもよく取り上げられていますよね。
大学の論文やレポートに使われ『考えることをしなくなる』などの懸念がされていますが、これから世の中に与える影響の大きさは過去最大級のものになる予感がします。
私もchatGPTに登録し試しに使ってみました♪
使い方というか始め方を下記しておきますので参考になれば幸いです☆
chatGPTは開発元である「OpenAI」公式のChatGPTページからサインアップすればすぐに開始できます。
【ChatGPTの始め方】
2、入ってすぐ左下にある「Try ChatGPT」のタグをタップ
3、初めて使う場合は「sign up」をクリック
4、メールアドレスを入力し「Continue」をクリック
※GoogleかMicrosoftのアカウントで認証すると手順が少なくなってかなり楽
5、パスワードを入力し「Continue」をクリック。パスワードは最低8文字
6、メールアドレスの認証。入力したメアドにメールが届くので開いて「Verify email address」をクリック
(グーグルやマイクロソフトアカウントで認証した場合この手順は無し)
7、 ChatGPTの画面でページ再読み込みし、プロフィール(氏名・携帯電話番号)を入力
(戻るなどを押してしまった場合、もうログインは可能なのでOpneAI ChatGPTのホームページに飛び登録したメアドとパスワードを入力してログイン)
【入力例】氏名:Taro Yamada 電話番号:80-1234-5678
8、登録した携帯電話にSNSで認証の番号が届くのでそのまま入力
これで完了です☆簡単(*’▽’)
cahtGPTは実業家達が出資している人工知能の研究開発機関「OpenAI」により開発されたㇷ゚ラウザサービスでアプリではありません。アプリもじきリリースされそうですけどね。
まだ日本語版のサイトはないですが、chatGPTに日本語で質問すると日本語で返ってくるので英語が全くできなくても使えます。
2022年の11月に公開されてからすでに1億人以上の人が利用しているということなので、chatGPTは今後もますます発展していくでしょうね。
試しに「猫とおじいさんが出てくる短編小説を教えて」という質問をしてみたところ、
「グレムリン」という短編小説で有名なロアルド・ダールの作品「おじいさんと大きな桃」は、おじいさんが桃の中に住んでいた巨大なクモやシャークやコンドル、そして最後に現れる猫と一緒に冒険する物語です。
アメリカの作家エドワード・ゴーリーによる「The Doubtful Guest」という短編小説は、不思議な猫と不可解なおじいさんが登場する奇妙な物語です。おじいさんたちは、この奇妙な猫をどうにかしようとしますが、最終的には諦めて共に生活することになります。
「猫とおじいさん」というタイトルの短編小説は、ハーラン・エリスンが書いたSF作品です。物語は、猫とおじいさんが現代社会で生きる様子を描いています。
日本の作家宮沢賢治による「注文の多い料理店」という短編小説には、猫とおじいさんが登場します。物語は、注文の多い料理店を営む老夫婦が、不思議な猫と一緒に過ごす様子を描いたファンタジー小説です。
これらの短編小説には、猫とおじいさんが重要な役割を担っています。それぞれ異なるジャンルや作風の小説ですが、どれも読んだ人を魅了する面白い物語です。
という内容の返答が返ってきました(≧▽≦)
質問や命令の仕方次第でかなり有効な使い方ができると思います。
ただ、完全に鵜呑みにするのはかなり危険です。分野によっては誤情報ばかりの返答が返ってくることもあります。
遊んでみる感覚で試してみましょう(^^)
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